水餃子
河北省の家庭の味、潮見の小さな店から。
水餃
SINCE 2022・木更津潮見

本場中国河北省 ・ 手包み水餃子

皮から、ひとつずつ。
店主のもちもち水餃子。

中国河北省で母から受け継いだ家庭の味を、千葉県木更津市潮見の小さな店で、毎日ひとつずつ手で包んでいます。丸鶏を朝から煮込む濃厚な鶏白湯と、もちっと厚めの皮に包まれた水餃子。家に帰ったような、そんなひと皿を。

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— 物 語 —

毎朝、母を思い出しながら
皮を伸ばしています。

手作り作業
店主の朝

はまちゃんぎょうざは、中国河北省(かほくしょう)出身の女性店主がたった一人で営む、カウンター3席と小上がりの小さな小料理屋です。2022年6月、木更津市潮見の路地裏に、ひっそりと暖簾を掲げました。

水餃子の皮は、毎朝粉から練り、ひとつずつ麺棒で伸ばします。中心は厚く、縁は薄く。これは故郷で母から教わった、煮崩れせずもちっと仕上がるための「家の流儀」です。

もう一つの看板、鶏白湯ラーメンは、丸鶏を朝から数時間炊き込んで生まれる、濃厚で泡立つようなスープ。木更津の海を望むこの土地で、河北省の家庭の味を、そのまま、皆さまへ。

店 主 よ り
「派手なお店ではありません。けれど、皮の一枚、出汁の一滴まで、誰かの家の台所から運ばれてきたような、そんなひと皿を出したいのです。」

皮、毎朝手打ち

強力粉を熱湯で練り、寝かせ、一個ずつ麺棒で。機械では出せない、厚みのムラがもちっとした食感を生みます。

丸鶏を朝から

鶏ガラではなく丸鶏を数時間。骨と皮から滲み出る旨味だけで、白く泡立つ濃厚スープが生まれます。

河北省の家庭の味

店主の母から受け継いだ配合のまま。中華料理店ではなく「中国のお母さんの台所」を、潮見の地で。

ワンオペの静けさ

カウンター3席と小上がり。店主が一人で包み、一人で煮る。少しお待たせしますが、その分、一杯一杯に時間が宿ります。

— 店 の 風 景 —

三席のカウンターと、小上がり。

ラーメン店というより、街の小料理屋。湯気の向こうで店主が餃子を包み、煮上がりを待つあいだに、ふと路地の音が聞こえる。そんな静かな時間が、この店の自慢です。

  • カウンター3席 + 小上がり
  • お一人さま歓迎
  • テイクアウト承ります
  • 女性店主ワンオペのため、混雑時お待たせします
水餃子の盛り合わせ
蒸籠
器
店内卓上
盛り付け

— 道 の り —

木更津・潮見の
路地裏に。

所 在 地
千葉県木更津市潮見5-1-5
「ラーメンむしゃむしゃ」「セブン-イレブン木更津桜井店」並び
電 話
080-9866-7242
営 業
月・水・金 11:30〜15:00 / 17:30〜20:30
火・木   11:30〜15:00(夜の部 休)
土     11:30〜16:00(通し)
日曜 定休日
カウンター3席・小上がり
JR内房線「木更津駅」より車で約7分 Google マップで開く →
予約

— 連 絡 —

湯気の向こうで、お待ちしております。

ご予約・お持ち帰りのご注文は、お電話にて承っております。仕込みの関係で電話に出られない時間帯もございます。少し時間をおいて、もう一度おかけいただけますと幸いです。

多 謝 ・ 不 見 不 散